直感で、この人は無理かも、と思ったら、やっぱり無理だったりすることが多い。
相手のことを汲み取る能力とか、適切な言葉で伝える能力とか。
そういった部分が足りないと感じた場合、それ以外の部分で致命的な漏れが発生していることが多い。
ほんのちょっとのすれ違いや、意思疎通ができないことが、後々大きなダメージになったりするわけで。
サンクコストや、個人的な感情は抜きにして、直感でNGだった人は、あとから理論立ててNGになることが多い。
気遣いに問題がありそうだぞ、と思ったとき。
気遣いに問題があることは、そんなに大きな問題ではない。
だって気遣いに問題があるぞ!と認識しているのだから。
そうではない部分で、忘れ物が多かったり、ミスを隠して嘘をついたり。
それは気遣いとは関係ないよね?という箇所で、問題が勃発するのだから。
トータルで、なぜか直感を信じたほうが、うまくいくってこと。
相手のことを信じたい気持ちもあるけれど、やっぱり信じるのは自分の直感なのかもしれない。